Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

著書 『思考スキルを磨いてストレスマネジメント 自分自身でストレスをコントロールするための24のエクササイズ』 のご紹介

『思考スキルを磨いてストレスマネジメント 自分自身でストレスをコントロールするための24のエクササイズ』の著者のカモミと申します。現在、私は夫の転勤によりパリ在住中。1歳の娘の子育てに奮闘する日々を送っています。

イギリスの大学院で得た心理学の知識をコツコツと書き溜めて出来上がったのが本書 『思考スキルを磨いてストレスマネジメント 自分自身でストレスをコントロールするための24のエクササイズ』 です。




さて、ストレス対処法といって真っ先に思い出すのは、

・ 気のあった友人とお酒を飲む
・ エステサロンへ行く
・ スポーツをする
・ 習い事を始める

などではないでしょうか?ストレスマネジメントの中でも、エステサロンやスポーツクラブなどは一般的に 『そらし』 と言われる対処法です。つまりストレスの溜まる現実とは違うところに身をおいて、気分転換を図るタイプのマネジメント法です。これから読んでいただく内容は、これらとは全く違うタイプのストレスマネジメント法になります。『そらし』 に対する言葉を見つけるとしたら、『自分磨き』 というのが一番相応しいかもしれません。自分の心の特徴を把握し、ストレスの溜まらない心へと整頓していくことで、現在のストレスや悩みだけではなく、これから先に待ち受ける数々の難関にも対応できる強い心へと成長していきます。

本書で取り扱うストレスマネジメントのコアとなるのは、

“思考スキル”を磨くこと

思考スキルなんて言われると、何か思想を強要されるようなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ここで言う思考スキルとは、

現実をありのままに受け止められる心を保持するためのスキルを指します。しっかりと思考スキルが身についた人というのは、素直でまっすぐな心を持っています。

人間は世間の荒波にもまれながら成長し大人になるまでに多かれ少なかれ曲がってしまいます。私は曲がっていない!とおっしゃる方も、キラキラと目を輝かした赤ちゃんや子供と比べたら、大分ひねくれているのがお分かりでしょう。このひねくれをまっすぐに直す、これが本書の主軸 『思考スキルを磨く』 または 『思考パターンを見直す』 ということです。

何かを食べて飲み込む様子を想像してみて下さい。食道が凸凹していたり、クネクネしていたりしたら、飲み込むに飲み込めませんね。真っ直ぐにすっと伸びているからこそ、胃へ落ちていくのです。

 『身の周りの出来事がどうも理不尽に思える』 
 『自分ばかりが大変な気がする』 
 『やらなくてはいけないことで目が回りそう!』 

などのように、毎日が上手く回転していない、心が消化不良を起こしている状態であれば、まずはご自分の思考パターンを見直してみませんか?思考パターンを整頓し、改善していくことで、毎日が驚くほどスムーズに前向きに進むようになります。

日々、テレビや新聞、雑誌のインタビューや対談などを読んだり見たりして感じることは、トップアスリートの方たちの思考スキルのレベルの高さです。世界の競合選手たちと争っているような彼らは、メンタルな部分がしっかりと出来上がっています。逆に言えば、精神面の完成度が高くないと、世界のトップには登りつめられないということなのでしょう。

本書では、最新の心理学の知識を基盤とした“思考スキル”を用いたストレスマネジメントをご紹介しています。解説を読み進めながら、1から24のエクササイズに取り組んでいただくことで、自分自身でストレスをコントロールできるトータルなストレスマネジメント力が身につくように構成されています。

ご自分の心のネガティブな側面を垣間見ることは、正直気分のいいものではありません。が、そこは何とかご辛抱を。変わるためには、まず自分の心の膿を出すことが不可欠。自分の心を見つめなおさない限り、整頓も改善もできません。

『身の周りの出来事がどうも理不尽に思える』 

『自分ばかりが大変な気がする』 

『やらなくてはいけないことで目が回りそう!』 


この中の1つでも思い当たることがあれば、是非 24のエクササイズに取り組んでみてください。考え方を変えることでストレスレベルがグンと下がる その素晴らしさを体験していただけたらと思います。


『思考スキルを磨いてストレスマネジメント 自分自身でストレスをコントロールするための24のエクササイズ』 ダウンロード版 92ページ 2,940円(税込)
ご購入はこちらから



テーマ : 自己啓発 - ジャンル : 心と身体

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)